kitayama

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Z7 夜景撮影



NIKON Z7 NIKKOR Z 24-70mm f/4 S 70mm f8 2.0sec

ニコンのNIKKOR Z 24-70mm f/4 Sは、非常に収差が少ないのが特徴。先も細いので、夜景撮影にはもってこいって感じがします。
この日は、もともと高見石まで行くつもりだったのですが、残念ながら道路が登記通行止めになっていたので、途中の駐車場から夜景を撮りました。

薄暮のブルーのラインが美しく、遠くの山も薄っすらと見えているトワイライトタイムはほんの10分ほど。夜景が輝き、山も映るという時間は更に短くなにげに5分ほどしかないかもしれません。ですので、ある意味、星を取るよりも難しいのです。

この日はちょっと雲が多く、星が移りませんでしたが、雲が少なければ、多少の星も写ってもっときれいになったのに残念でした。

Z7 で星空 


NIKON Z7 Z24-70 f/4S 24mm f4 15SEC

白駒池で撮った星空。
実は Ai-F 14-24/2.8 も持って言ったのですが、さて、つけようかなって思って、マウントアダプターを見たらつかない。
なんとマウントアダプターが、comitte(SONY用のアダプタ)を持って来てしまったのですね。
直前で、重いからα7R2 は置いて言っていいやって思って置いて来ちゃったのです。大失態。

ということで、レンズが 24−70/4しかないのでそれで撮りました。私としては珍しい24mm での星景っていうのもそのためです。

当日は、高見石まで登るつもりだったのですが、一気にやる気が失せて、この次でいいや(←これも大失敗)って登らず、白駒池で撮って来ました。

ただ、ご覧の通り、雲ひとつない非常にいい日で、21時頃だったにも関わらず数名、この時間でも来るカップルがいらっしゃいました。みなさま、この暗闇だと白駒池までとはいえきちんとした装備がないと辛いと思います。ご注意ください。

F4とはいえ、Zの24-70は非常に綺麗な抜けの良い写りをします。周辺まできっちり改造して変な収差も出ませんので安心して使うことができます。山とかには非常にいいレンズですね。

後日談:
この撮影日は10月10日だったのですが、2週間後高見石まで行こうとしたところ、なんと道路が冬季閉鎖!行けなくなっていたのでした。ちゃんちゃん!

ミヤンマの夕日 (NIKON Z7 FTZ AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR)


NIKON Z7 FTZ AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR ISO 64 300mm f/8 1/640
 

NIKON Z7 に ニコンの28-300mm レンズです。

28-300は全長が短いので、持ち歩きには大変に便利。しかもコントラストが高いので、300mmf/4などに比べると若干の解像度の低さなどもあるのですが、持ち歩きの気楽さを考えると大変によくできたレンズだと思います。
このレンズを、Z7 につけると、その全長の短さからある意味、スナップシューターそのもの。

今回はミヤンマまでのレンズは SLINE Z24-70と、AF-S 14-24/F2.8、とこの3本を持っていきました。

悩んだのは、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR と AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED を持って行くかどうか。
300mm は、小さいこともあって最後の最後まで悩みました。
でも、今回はパス。代役として、28-300の高倍率ズームがどこまで耐えれるかを試してみました。

結果として、今回は大正解。Z7 につけると、本当に小さくて便利。D810の時も便利だったんだけど、つけたままでも全く邪魔にならないところは好印象。AF がかなり遅いのが悩ましいのだけど、28mm から 300mmまで対応するので良しとしました。

NIKON Z7 フォクトレンダー 12mmf5.6



NIKON Z7 Voightrender 12mm typeII f5.6

SHOTEN からマウントアダプターが出たので、Z7 で使ってみました。

SHOTN のマウントアダプターは、ややオーバーインフなので、近距離はちょっと辛いです。

ソニーのアルファに比べると、周辺まで像がしっかりしていて色がぶれないのと、像が流れないことが特徴的ですね。

周辺減光はそれなりにありますが、すっきりしているので嫌な感じはないです。

正直、アルファで使った時のう〜〜〜〜んって感じは少ないと思います。

しばらく常用してみようかと思っています。

千葉のウユニ塩湖? 江川海岸

ウユニ塩湖行ってみたいけどなかなか行けない。
そこで、千葉のウユニ塩湖って言われるところに行ってきました。

当日は、風が強かったんで、頑張っても、逆さの風景は見えず、塩も満ちていたので海岸にも降りられず。

まぁ、こんなところでした。

本物とはやっぱり違うな〜。